あれから10年か。

 

私ごとですが…

12/14

40歳を迎えました

パチパチ〜🎉

 

私の29歳から30歳の始まりは

当時、地元の仙台市内の病院の

産科で働いていた時に経験した、

東日本大震災が大きな価値観の変容期であり

 

「人生いつ何が起こるかわからない」

ことを自分ごととして考えるきっかけでした

 

 

 

いろんな形で生まれる現場で

様々な家族と出逢いや別れを

助産師の立場からみてきました

 

 

 

そこから

「命の現場」に身を置きながら

 

 

「自ら命を育みたい」

「家族をつくって生きたい」

 

自分ごととして

考えるようになりました

 

 

それから…

 

流産を2回

右の卵管に着床した子宮外妊娠1回

ようやく妊娠したと思ったら

切迫早産の診断から絶対安静

押し寄せる不安と絶望

 

 

1日1日を

「我慢する」ことでしか

乗り越えられないと思っていました

 

なんなら

「切迫早産」という言葉から

一刻も早く逃げ去りたい

向き合いたくない

そんな状態でした

 

産後もしばらく、、、ね。

 

 

 

 

 

 

なんていうか

望んでいたにも関わらず

妊娠・出産・産後を

自分ごととして

受け入れられずにいたんです

 

 

それでも、それが、私の人生

 

でもね

やっぱり、無駄なことではなかったんだと

月並みではあるけれど

時間とともに気持ちが受け入れられる

そんな日も来るんだと思う

 

 

特にこの1年は

ことだまのように

「切迫早産」を何度も何度も

繰り返し声に出して

リアルな経験して

感じたことや

学んだことを口に出していきました

 

 

今では、こんなにも

応援してくれる切迫早産ママや

経験した卒業ママたちがいてくれること

 

励ましてシェアしてくれる

助産師さんや理学療法士さん

産科医など専門職の方々がいてくれること

 

たくさんの理解してくださる

方々に支えてもらいながら

最新の知識を学んだり

他職種連携のために

セミナーを受講したり

 

 

「切迫早産」に関することでの

インプットとアウトプットが

こんなに有意義だということも

『切迫早産で困ったら

私を検索してみて』

そんなこと言う日が来るなんて

当時の私は

到底想像していなかったなぁ

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

この人なら話せそう

きっと聞いてくれそうだな

 

 

 

あなたにずっと

身近な助産師として

寄り添いたい

 

 

わたしにも

話したくない日々がありました

自分ごととして

考えたくない日々がありました

 

でも

誰だって抜け出したいトンネルがある

そう

だからこそ

話すことの価値について

試したいんです

 

 

切迫早産をもっと話そうよ!!

 

切迫早産継続ケア

(4ヶ月セッション)

現在🈵次回2022年 3月

募集開始

 

切迫早産カタリバ

(毎月開催)

 

 

 

🌿カタリバでは…

 

良い情報などはたくさんシェアします

ビジネスなどの勧誘など一切ありません

本当に温かい皆様に支えてもらいながら

毎月開催することができています☺️✨

 

 

 

◇対象はこちら◇

・切迫早産で入院中

・切迫早産で自宅安静中

・切迫早産を経験した出産後の方

・お子様を育児中の方

・産前産後の方

 

 

 

次回は1/6(木)になります

お正月明け🎍

まだしっかり枠が残っています🤗

 

冬休み中ですね

ご無理なく♡

でも

お待ちしています!

 

 

 

 

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/74208#schedules

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切迫早産で入院中のママたちへ

 

耳だけ参加
画面オフ大歓迎
テレビを見ているような感覚で
カタリバに寄ってみませんか??
耳より情報だけでなく
ママたちのあったかい交流の場に
自分の身を置いてみませんか??
きっと
想像以上に安心できる空間で
いつでもお待ちしています♡
関心持ってくださり嬉しいです😊

 

 

 

 

 

 

臨床助産ケア11・12月号『切迫早産を経験する女性の

産前産後の不安を解消するために』
活動を掲載させてもらえる
素晴らしいご縁をいただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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