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出産ケア政策会議の学び

出産ケア政策会議の学び

テーマ:
「あなた専属」
助産師
💠babytomokids💠
赤坂智美です
 
切迫&NICUママたちが
笑顔で繋がれる
ケアサポートをしています。
 
MTMの助産師の
プラットフォームの
コミュニティーメンバーとして活動しています。
💠リンクツリーからご興味がある方
ぜひご覧になってください。
卒業ママも大歓迎です。
 
出産ケア政策会議の勉強会!
※今日は少し
私のつぶやきメインです。
 
Water Babyのドキュメンタリー
うっとり♡
 
日本とニュージーランドでの
my助産師の考え方や
経験談を
お話してくれました。
『女性が自分で産む権利を自覚・主張し
情報社会で何を選択するのか?』
美しいのは
外見さることながら、、、
そのパワーあふれる存在力。
そして、
環境や自然を守ることが
当然のことと同じように
女性の産む力や
女性の権利
自分のことだから
納得できる
方法や選択肢を選ぶことができる
 
それって
当然じゃない??
ご自分の言葉で
私たちに
メッセージを投げかけてくださり
その
奥深さに惹きつけられました。
まさに
勉強会というよりも
ドキュメンタリーや
映画を観ているような感覚でした。
 
世界に目を向けると、
日本の現状にかなり驚くことばかり。
知らないことが多いなぁ〜って
しみじみ感じます。

勉強会では、、、

なかなか聞けない
裏エピソードや本音もあって
身体で表現している
環境問題や
人類の始まり
海や自然を守るように
女性の産む権利を
守ってほしい
そのためには
妊娠〜出産〜育児において
信頼できる
パートナーを
女性たちが
自分自身で
選ぶこと
my助産師制度が
当たり前になる
社会全体の
認識が必要!
そんな
強いメッセージを
受け取りました。
■お産婆
日本で、昔から『産婆』として女性たちのすぐそばにいたはずの助産師。         性教育・思春期ケア・不妊やパートナーシップフォロー・妊娠〜産後までの保健指導や介助・授乳ケア・骨盤ケア・育児全般に渡る相談・ 更年期ケア・家族計画・法律や歴史など   多岐に渡ります 
女性やその家族の一生に寄り添って共により良い未来へ歩む伴走者であり、提供する知識や経験が必要であり、継続した関わりをしています
でも、
30年前はmy助産師制度もなくて、
医師がいなければ出産に立ち会えなかった
というニュージーランドの助産師が、
今は
当たり前のように、
助産師だけで自宅出産を介助できている。
 
妊娠する前から
女性たちは
助産師を探して
『この人に立ち会ってほしい!』と
人生の伴走者の
パートナー選びができる。
誰かに言われてではなく
女性が自分自身が
選ぶんです。
『この人となら子育てを見据えて
出産できそう』
途中で
あれ、違うかな?と思ったら
『あなたじゃなかったみたい。
変えてほしい』
と言うことができる。
すごいことだと思いますよね。
日本にいるママたちや
助産師たちの
思いは
ニュージーランドの
ママたちや
my助産師をしている
助産師たちと一緒です!!
理想と現実の壁

病院の先生やスタッフさんたちに

相談したくても
『忙しそう』
 
『なんか違うかも』、、と思っても
分娩予約をとるにも
難しい地域の病院もある日本では
なかなか
『ここで産むの辞めまーす!』とは
言えない現状。。。
さらに
日本では、助産師が病院内でも、
当たり前のように
助産師以外の現場で働いている
という衝撃的な事実。
助産師業務がしたくて
4年間大学に通って
国家試験を取得して
実習期間も必死に努力して
せっかく
助産師になれたと思ったら
配属先が
小児科
NICU
GCU
手術室
一般病棟
外来勤務
日本ではあるあるです。
 
燃え尽き症候になり
助産師をしないまま
リタイアする方も実は多いんです。
 
また、
my助産師制度が実現しないまま
分娩を取り扱える助産院が
どんどん閉鎖していく。
うーん。
何が起きているの??

この30年間のあいだに、

少子化は進み、
高齢出産は増え、
やせ願望の女性が増え
SNS普及によって
情報過多が増え、
無痛分娩や医療介入が増え、
世代交代による
コミュニケーション不足も増え、
ストレスフルなうつも増え。
このコロナの渦状況。
そして
国の1番偉い人も
体調不良によって辞任!
もーどうなっちゃうの日本!
法律やガイドラインにしばられて
1番肝心な
ママと心の距離や
信頼関係が
希薄しちゃうのは悲しいな😢
ママやパパや赤ちゃんたちへ、
妊娠〜出産〜育児において
産前から産後まで継続的に関わって、
信頼や安心を築くことができたら…
と思っていても
なかなか
その思いが
簡単には届かない
のが現実。
わたしが寄り添いたい
切迫早産やNICUママは
特に
病院で管理されているという状態にあります。
 
そもそもWi-Fi環境も悪く
なかなか
ヨガやストレッチ
ベビーマッサージや
愛着形成など
学びのチャンスも奪われがち。。。
 
『あれもだめ、これもだめ』状態では
そもそも
『こうしたいな』
『私の産む権利って』
という
根本的なベースから
気持ちが
離れていってしまうと思う。
私がはじめはそうだったから。。。
 
でも!
 
私は少し考え方を変えて
自分から選んで学ぶことをしたら
 
切迫早産やNICUママでも
妊娠・出産・育児が
満足できるものになったんです♡
 
 
だから
困っている
切迫早産&NICUママへ
そして
卒業ママたちへ
幸子さんの愛ある
メッセージからも
伝わるように
 
あなたの権利を
ぐーっと
主張してほしい!
 
だって
自分自身のことは
赤ちゃんへ
そのまま
つながっているから
my助産師として
『あなた専属』
助産師
babytomokidsを
知ってほしいよ〜!!
わたしも、
今できることをまずはやりながら模索中。
わたしなりの
my助産師を目指したい!
 
 
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